五条 . 2021-02-19 06:20:43 |
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あ、いや……な、何でもないッ!(目隠し越しでも、彼からの視線で火傷をしてしまいそうだ。ただ、彼の様子から案外自分は一人で舞い上がってしまっていたのかもしれない、そう自覚すると慌てて彼から離れた。遠のく温もりがどこか切なさを感じさせ、己のとった行動に若干の後悔と羞恥を混ぜながらも "ハグで癒された?先生お疲れ様!" と、いつもの年相応の笑顔を彼に向けた。チクリ、と刺さるような胸の痛みを隠して)
またハグしたくなったら言ってよ!じゃあ俺、寮室戻るから!…ふ、伏黒いるかな…(どこか焦りを隠すようなその言葉は、少し上擦り早口で、違和感だらけに早く自室の布団に潜り込みたい気分だった)
(/大丈夫です!!!リアル優先で楽しくできたらとても嬉しいです!)
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