匿名 2020-10-31 14:22:20 |
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(縁側から広い庭を眺めながら身支度が済むのを待つ間、考えるのは襖を隔てた向こうにいる主人のこと。聖杯に選ばれたというわりには、あまり気迫が感じられないというか。マスターにとって自身の願いを叶えるための道具に過ぎないサーヴァントを一人の対等な人間として扱う相手は良きにしろ悪きにしろ、魔術師らしくない。ここまで言葉を交わした時点でそのような印象を受け。酔狂な御仁に召喚されてしまったものだと、肩の力を抜いたところでどうやら当の本人も自覚があったようで思わずクスッと喉が鳴り口を抑え。「…分かりました。お邪魔じゃなければ是非、私もご一緒させてください。」と白旗をあげ。朝餉の献立はやはり任せるとして、相手の服装を見るといささか目付きを鋭く細め「もしかして学校に行かれるつもりですか?」と尋ねて。聖杯戦争は既に始まっている。もし出掛けるのならば自分も連れて行け、と言外で告げており、)
(/ありがとう御座います。正直、釣り合いが取れているかドキドキしていたので本体様の言葉を聞いて安心しました!
ご家族に関しては特にこちらからは要望は御座いませんので、本体様のお好きなようにして下さって大丈夫です。そうですね、現時点で秘密にしておきたいということでしたら無理に話さなくても大丈夫です!
折角なので女性らしい格好もさせてあげたくて…ある程度物語が進んだら、息抜きとして一緒にお出かけする展開もやってみたいなと勝手ながらに考えてます!)
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