双葉 弥 2020-10-13 19:42:29 |
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(海の幸、山の幸、どれもこれもが最高の食材に最高の技術で調理されており、それを口に運ぶたびに口角が上がってしまう。招待券を譲ってもらった姉には本当に感謝しかないと、目の前の料理にも感謝しながら夕飯に舌鼓を打ち。やがて米の一粒残さず完食し、技術を詰め込まれた料理の余韻を感じながらお茶で一服しているとやがて食器も下げられ、そしてすぐに仲居さんが布団の準備をし始める。真っ白でふかふかな気持ちよさそうな布団だが、ここが今夜の戦場となる。しかし、まだ寝付くには早い。時間つぶすために旅館の売店へお土産などを物色しようかと思い至れば。)
ちょっと売店に行ってみます。先輩はどうしますか?
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