、ありがとうございますっ (まただ……、再び柔らかくなった彼の表情を見て、一緒に心臓の鼓動も速くなる。彼に名前を褒められても、直ぐに言葉が出て来なかった。明らかにいつもと違う感覚に戸惑いつつも御礼を伝え)