…?(ふと地面に目をやると、20cmくらいの小枝が1つ落ちているのが見えた。それが何故か無性に気になったたてそれを持ち上げ、篭矢の目の前でなんとなく振ってみる。すると、地面にどこからともなくお菓子(フエ○ムネ)のおまけについてくるような小さな車のおもちゃが現れ、カタツムリが動くほどの速度でひとりでに真っ直ぐ動き始めた。枝を振った本人はそれに気がついていない。)