>幻さん、日向、篭矢さん あなたが日向さんでしたんですね。私は黒条霧です、この子の言うとおりに一緒にお見舞いにきたんです (隣に座っていた男性が日向がだと分かると立ち上がりお辞儀しては丁度三人いるのでこの場で軽く自分の名を話しては来た理由も幻が説明したことと同じなのでそう言ってきて)