「昔、生徒の未来を書き換えたこと。 …首折りさんも、もう恨んでないと思うけどね。無月せんせーはまだ気にしてるみたい。だから、せめて首折りさんと同じ未来を辿る生徒は出したくないみたい。」 (花子は聞こえるとまずいと思ったのか声を潜め、貴方に耳打ちする。)