あ…ありがとう。このままだと、 地面に落としちゃうところだったんだ…。 (そんなことを言われると思っていなかったのか貴方の方を振り返って目を見開くが、すぐに相変わらず弱々しい笑みを浮かべて) …ああ…そうだ。木霊くんは、「無月」って怪異の 噂を知ってる…? (プリントを貴方に半分委ねた後、先導するように歩きながら問いかけ)