っ!?(木が!?あの包丁そんなに切れ味いいのかよっ…!) (野菜を切るかのごとく木やら草やらを切り進むヤツに顔はどんどん青ざめていくばかりで、目の前に崖のようなものが聳え立っているのが見え、「(嘘だろ!?)」と目を見開き、整わない呼吸で過呼吸気味になりながらも、くるっと後ろに回旋して背中から木刀を抜いて震えながらも構えて)