ミッドナイトブルー 2020-06-01 18:12:20 |
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>ロビン、レイン
あぁ、魔力に気づかなかったこと?しょうがないよ私の隠蔽が凄いから。
(こちらによせられた猫を持ち上げながらそうフォローのようでフォローになっていないような、そんなことをロビンに向かって口走る。また猫をこちらに寄せられて、『急に居なくなったらダメ。わかった?にゃん丸。』と猫に顔を近づけながら言う。
言葉が伝わっているようには見えないが、それよりも気になるのはその名前である。”にゃん丸”……彼女の壊滅的なネーミングセンスが垣間見える瞬間であった。しかし使い魔となった猫は次第に力や知恵をつけ、いずれは言語を理解するようになるとも言われている。そのため、最近彼女と近くに居始めたばかりの猫ではあるがその内強大な使い魔として成長するだろうことはなんとなくわかった。普通の使い魔には与えられないほどの魔力が与えられているのがなによりの証拠だった。)
知り合い……というよりは、弟子?
(とくに弟子になられるようなことはしてないけど、と付け加えつつ上記をレインに述べる。第一、人間界で暮らすイロハを教えたのも随分昔の話だ。今でも師匠と呼んでくれるのは嬉しいものがあるが……。
また紅茶を勧められれば、『じゃあ遠慮なく』と言って言葉通りしっかり食べ始める。もともと空いていたお腹に、この紅茶の匂いと美味しそうな洋菓子が目の前にくれば仕方ないと自分に言い聞かせつつ、1口食べる事に『うん、美味しい』とレインに言っては、”これなら毎日でもいいから食べたい”と思っていて。またレインから事の始まりを聞いて)
ロビンの店に?よく迷わずに行けたね。
力にならなってる。君のその有名さが無ければ私はここに来ることは無かったから。
(そう言って、めずらしく年長者らしいことを述べて彼女の頭を撫でる。といってもレインからすれば随分年下の女の子に頭を撫でられたように感じるかもしれない。)
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