ミッドナイトブルー 2020-06-01 18:12:20 |
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>ロビンさん、シエルさん
あらあら、お知り合いかしら?
(新しく入れ直した紅茶とカップをひとつ持ち二人が待つ場所へ戻れば、ロビンと依頼人が話をしていて驚く。猫の話かと思いきや、元々の知り合いだと言うのだから尚更。
先程までかけていたソファに座り、自分の分、ロビンの分、そして依頼人の分の紅茶をカップに注ぐ。)
紅茶をどうぞ。お茶菓子もあるから好きなだけ食べてね。
(ロビンの時に出すのを忘れていたお茶菓子は、今はいないレインの助手が作ってくれたもので。そこらの洋菓子屋のお菓子よりも美味しいのではないかと密かに思っていたものだ。そんなレインの好物であるお菓子を出す時は魔法使い仲間が来た時だけなのだが、そんな事を知るものはレインと、ウィルのみ。このふたりが知る由もなかった。)
その猫はね、ロビンのお店にいたのよ。そしてここへ連れてきてくれた。便利屋なのに今回は何も出来なかったわ。
(はぁ、と頬に手を当てため息を着く。誰かの、困っている人の力になりたくて始めたものなのに何も出来ないだなんて悔しい、そして申し訳ない。そんな気持ちに見舞われ目を伏せる。)
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