ミッドナイトブルー 2020-06-01 18:12:20 |
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>ウィルさん
植物魔法の練習に、ですか……僕がいてもあまり参考にはならないかもしれないですね。僕、植物魔法は”使っている”というより”抑えている”って感じですし、”使おう”と思って使っているわけではなくて”できる”から使っているというか……。(まさか自分が教えを乞われる側に立つことになるとは。誰かに慕われるのは存外気分がいいし、滅多にない自分が教える側という状況に少しワクワクしていて。しかし教えるとしても問題点があり、即座に快い返答をすることはできず言いよどみ、続いて自分自身が植物魔法を使うときの曖昧な感覚をどうにか言葉に変換して伝えようと)
──あ、でも、きみの練習に立ち会っていいのであれば是非。僕以外の魔力で作られた植物って普段あまり触れる機会がないから気になりますし……なので、お礼は”きみの魔力で作った植物”でどうでしょう?(煮え切らない様子から一変、彼からの申し出に協力的に振る舞い。魔法使いであることを隠す魔法使いもいる中で、間近で他人が魔法を使うところをみれる機会は少ない。気になるというのは紛れもない本心で。──ちゃっかり”お礼”をせびることも忘れずに)
>レインさん、シエル師匠
はい、ロビンですよ、師匠。(レインに言われた通り、ソファの端に寄ってスペースを空て。記憶にある姿よりも少し若いけれど、かつて自分が世話になった人物で間違いないということは、シエルの発言から確信を得て)
いえ、なんというか、不甲斐ないなぁ……と。どうぞ、お探しの子です。(何だか放っておけない猫だと感じてはいたけれど、まさか自分の師の猫だったとは。そう気付いた今となっては猫からは師匠と同じ魔力を微かに感じとることができ、気付けなかった自分に不甲斐なさを感じていて。最も、便利屋の彼女のように魔力の気配に聡いわけではないのだから、意識していなければ気付けないのは当然のことなのだけれど。ちょいちょい、と手招きをしてくつろいでいる猫を呼び寄せ、ソファの上の自分とシエルの間に持ち上げて)
(/設定付与問題ないです!やりとりの中で設定が生えるのもなりきりの醍醐味、世界観の根幹を揺らがすものや、そもそものPFからの逸脱等でなければ大歓迎ですので!
それでは引き続きよろしくお願いします…!)
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