ミッドナイトブルー 2020-06-01 18:12:20 |
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>ロビン
ロビンさん、ありがとうございます。
(突然背後からかけられた大声に驚き、ほぼ反射的に距離をとろうとするが振り向いてみれば相手は見知った人物。動きを止め途端に表情を和らげては安心しきった笑みを浮かべて。)
量をこなしてもなかなか成長してないんですけどね……あの、ロビンさん。もしよければ、植物魔法の練習にときどき付き合ってくれませんか?お礼でしたら、なんでもするので。
(花屋である彼に凍らせた植物達を見せてしまっている状況に多少の気まずさと罪悪感を感じ相手の発言に身構えるが、相手の言動にそれがひとまず杞憂に終わったことを理解し。たった一度の成功で称賛を受けたことに苦笑して。一呼吸おき、折角ここで偶然会えたのだから、と改めて相手に向き直っては承諾の条件は相手に委ねつつ、練習相手になってほしいという旨を伝え)
(/こちらもだいぶ時間がかかることもありますが、宜しくお願いします!)
>レイン
すみません、没頭してしまって。何もなかったですか?
(家を出る前に家事は一通り終わらせてきたものの、今日はいつもより鍛錬に時間をかけすぎてしまった。相手からの声かけによってようやく集中を解いては優しく笑いかけつつ、長い時間1人にさせてしまったことへの謝罪と相手の無事を確認する為の言葉を投げかけて)
(慰めてくれているのか、周囲に溢れた失敗作を目にした上で"素敵な魔法だ"と微笑んでくれる相手の優しさを嬉しく思うと同時に自身の不甲斐なさを感じ。心地の良い頭を撫でる優しい手つきでさえまだ子ども扱いされているように感じてしまえば、無意識に若干拗ねたような表情を見せて。)
──今日はまだ髪を結んでいませんでしたね、一度家に戻りましょうか。今日はまだ新しい依頼はきていませんか?
(気持ちが徐々に落ち込んでいくのを自覚してはそれを誤魔化すようにさっと立ち上がり、ポニーテールのままの相手を見てはひとまず帰ろうと操った炎で氷塊を溶かしていき)
>シエル
シエルさん!こんにちは。
(どこかけだるげな、聞き慣れた声が耳に届けば視線をあげ声の主へ顔を向け。自身が尊敬し慕う相手の存在を目の前に確認しては落ち込んだ表情から一変してぱぁっと表情を明るくし、立ち上がって相手に近寄っていき。)
あ…ありがとうございます。そうだ、シエルさん。新しい魔法を覚えたいなって思ってるんですけど、
(こんな失敗作も何かに役立つのだろうか、氷塊を持ち帰るという発言にきょとんとした表情を浮かべて。相手の指先から次々と炎が出てくれば此方が止める隙もなく氷塊は溶けていき、後始末までさせてしまったことを申し訳なく思いつつ感謝を伝えて。不意に思い出したように声をあげては「離れた場所の様子を確認することってできるんでしょうか?……監視カメラ?みたいな。」と言葉を続けて)
(/ウィルくんの鍛錬相手になってくださりありがとうございます!設定に関しては全く同じように考えていたのですが、一つ追加で、鍛錬相手になってもらった条件として何かしらウィルくんからシエルさんに差し出せるものがあればと思っています。これに関してもシエルさん背後様にご相談という形になりますが、もしシエルさん的に鍛錬に付き合う条件はこれだ、というものがありましたら是非お聞きしたいです…!)
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