ミッドナイトブルー 2020-06-01 18:12:20 |
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>レインさん
ああ、それならよかった。(ここまで店に迎え入れておいて断られることはないだろうと算段を付けていたが、彼女の快い返事を聞いてほっと一息。どうやら花屋で一晩猫のもてなしをするような面倒な事態は避けられそうだという本音は、申し訳なさげな表情に隠して)
ありがとう、良い香りがする。──うん、美味しい。きっときみがお茶を淹れるのが上手なんだろうな(片手は膝に乗せられた猫を撫でながら、もう片方の手をかざして紅茶の入ったカップを魔法で浮かばせて手元にたぐり寄せ、香りを楽しんでから一口。相手を褒める言葉も忘れずに)
と、そうそう、本題を忘れそうになってた。この子の飼い主を探してほしくて来たんです。うちの花屋に迷い込んできて……あの辺りは僕が道を歪めてるところがあるから、自力で帰らせるのも不安なので。それにこの警戒心のなさは相当な箱入りだなぁ、と。(カップを一度置くと、両手で猫を胸辺りまで持ち上げて本題を告げ。見るからにどこかで大切に飼われている様子の猫を外へ放り出すのは忍びない。されるがままの猫に苦笑しながら、その肉球の感触を楽しみつつ「ね。この子、放置するのは不安になっちゃうでしょう」と同意を求めて)
>ウィルさん
――おめでとうございます!(道の脇から聞こえてきた嬉しそうな声、それが知り合いのものであると気づけば、何をしていたんだろうと様子をうかがって。辺りを見てみれば凍っている草花が目に入り――確か植物を扱う魔法も得意になりたいのだと言っていたことを思い出して。先ほどの声はきっと魔法が成功して出たのだろうと思い至れば、そっと近づいて「わっ」と驚かすようにお祝いの声をかけて)
うん、しっかり咲いてますね。すごいなあ、僕は苦手な魔法はてんでダメですから……。(ひょこっと彼の咲かせた花を横から覗き込み満足げに頷いて。苦手なものに挑戦なんてしようとも思わない自分からすれば、それを成し遂げてしまう相手には自然と尊敬の言葉が浮かんで)
(/早速絡ませていただきました!ゆっくり返信にはなりますがよろしくお願いします…!)
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