いや、気付かなかった私も悪いし…香澄だけが悪い訳じゃねーから (一緒にベンチに座って濡れた服を乾かそうとしながらも、香澄が反省の言葉を述べるのに対し否定するように顔を横に振ると自分も少し反省の色を示して)