…それはズルい。(低い声で囁かれればぞくりとし目元を赤らめて)…やった。一緒に選ぼう?俺のは弦が、弦のは俺が選ぶってのはどうだい?(相手の手へと手を滑らせて左手の薬指を撫でながら提案し)その時の弦みてみたかったな(ふと顔を上げると後ろから覗き込んで)ん…後で。俺も言う…かもしれない。(自分も見習おうと考えるものの素直に言えるかと視線を落とし)