……遠夜、なんかすげー可愛く見える…(目元だけで笑みながら耳朶を柔く揉み、耳元へ吐息を吹き込むように囁きながら)…遠夜の体だ。綺麗。世界で一番綺麗(ぐ、と心臓の辺りを押して、あえて主語は言わないままで。あちこちに甘く噛みつきながら)