──────、……はい。ありがとうございます。( 相手の頬が胸に触れると、予想外のことに両眉を僅かに上げ。しかし、すぐにニコリと笑んで、相手を見送り。 スリッパを脱いで、ラグの上に。適当な所に胡座をかいて座り、目の前のティーセットを眺めていて )