司書 2020-03-22 13:34:22 |
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>>ノア
ふふ!仰せのままに、女王陛下。
( 彼女が背伸びをして艶やかな唇が耳元に近付けば少しでも彼女の負担を減らすように少しだけ体を傾けて話を聞く姿勢をとり。だがしかしどうやら可愛らしい見目に反してこの司書が行った魔法は表沙汰としてはあまり宜しくない魔法のようで、そうなの?と思わず店主の方を振り向けば恐らく共犯であるらしくヤレヤレと諦めモード。ミシェルは思わずくす!と笑ってしまえば彼女から一歩距離を置いて慣れたような仕草でお手本のような美しいカーテシーを。正確には彼女は自分の女王陛下では無いのだけれど、図書室の女王という意味ではマァ間違いでは無いのだろう。彼女が袋の中からアイスを取りだしたのを確認しては、店主へと後のことを頼んで店を出て。もう夕方と言うよりも夜に近い空の色を見上げては煌々とこちらを照らす月に赤い瞳を細めては此方の愚痴に付き合ってくれる優しい彼女へとそうでしょう!と唇を突き出し。 )
その通りよ!
この学園でそれをわかってくれないのは学園長くらいなのよ、クルーウェル先生やトレイン先生はよく分かってくださるのに。
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