司書 2020-03-22 13:34:22 |
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>>1143 イデア
─── あら!ごきげんようイデア先輩。
( キラキラ、ぱちぱち。炎の弾ける淡い音は誰がコッソリと通り過ぎようとしているか直ぐに分かってしまう。ひょっこりと角から彼のいる方へと顔を出せば不自然さすら感じさせる完璧な笑顔を浮かべればそのままヒールの冷たい音を響かせながら彼の方へと近付いて。ブルーの炎はグリムの炎とおんなじで不思議と恐怖感や驚きもなく見慣れてきた今ではただただ美しいと思うだけで、無論髪だけではなく彼の冷たい美貌もとても羨ましいのだけれどそれは今歓迎ないので置いておくとして。ミシェルはすい、と彼の耳元にさくらんぼ色の唇寄せては「 今、なにか、聞こえておりまして? 」と一言一言はっきりゆっくり区切りながら問いかければこてりと金糸を揺らしながら首を傾げて。 )
( /お久しぶりです!絡んで頂きありがとうございます…!!
ぜひ!こう見えて弊娘はゲームとか好きなのでぜひ一緒に遊んで貰えたら嬉しいです……!/蹴可 )
>>1144 ノア
ええ、もちろん!
うふふっ、割り勘もね、この世界に来てからお勉強したからわかるわ!
( 彼女の言葉に年相応に表情を綻ばせながら嬉しそうにこくんと頷けば、元の世界では財布をそもそも持つことがなかったので当たり前だけれどこちらに来てから悪友たちに教わった〝割り勘〟を嬉しそに承諾して。流れるようにペラペラと言葉を操る店主から告げられた金額は思っていたよりも存外安いもので、サービスだと言われてしまえば納得する他にはないだろう。ミシェルは店主ににこにこと嬉しそうに礼を告げながらたどたどしい手つきでマドルを数えていけば無事に会計が終わり。さて問題はこの乙女の買い物ハイによって出来た山のような商品たち。ミシェルはあらら、とどこか他人事のように紅玉をぱちりと瞬きさせては彼女の方をくるりと振り返って「 いっぱい買っちゃった。 」とどこか悪戯っぽくうふうふ笑って。 )
( /返信が遅くなってしまい大変申し訳ありません…!!
暑さや自然災害にも負けずなんとか生きております…!!背後様もどうぞ健康にはお気をつけてお過ごしくださいませ…! )
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