雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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ひぇー、VIPが高いんでイマイチ安さが伝わって来ねーっすよ。とは言え、趣味よりも俺に投資してくれたっつーのがありがたいっすわ。…あー、成る程。俺がどこで誰に愛想振り撒いてても、バッチリ飼い主の印が付いてますもんね。やらしーなぁ。…ん、了解っす。じゃあ良い子で勉強しながら、お兄さんの連絡待ってますわ。…最初はみんな髪色に食い付いてくれたんすよ。でも1人に気付かれると、女職場って話流れんの早いんすよね。マジで全員に経緯話しましたわ。浩二さんキャーキャー言われてましたよ。──…あ、それもアリっすね。美を極めたらもっと愛して貰えそうですし。…ん、帰りましょ。あー、早くイチャイチャしたい。早く家に着けー。(触れた肌から相手の感情が解れるのを感じれば、笑みを深めて慈しむ様に髪を撫でて。誘導される儘手を握りエレベーターへと乗り込むと、ボタンを押し到着が待ち切れないとばかりに足踏みをして。扉が開くなり降りれば、恋人の手を引き家の前まで赴き広くドアを開き)
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