雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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(行き場の無い視線を巡らせながら肩に回る手を大人しく甘受しては自分の心臓の音の煩さに負けた声色で呟き。観念したとばかりに深く息を吐いてから真っ直ぐに相手を見つめるも鏡を見ずとも自覚出来る頬の火照りに情けなさの残る笑みを浮かべて)俺の好きな奴が思ってた以上に俺の事好きで居てくれてるみたいで居た堪れねぇの…自分が言うのも、どうでも良い奴に言われんのも慣れちゃあ居るけど、本命は別。…はー、マジでどんな顔して何言ったら良いのかわっかんねぇなぁ。いつもならスラスラ言葉出てくんのに。…愛してるよ、悠チャン。お前が1番でお前だけが特別だわ。
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