…やっべ、もう夜じゃん。(目を覚ませば虚な目でスマホを握り時刻を確認し、驚愕した面で息を呑んで。上腿を起こし深く嘆息を吐くと、寝疲れで痛む頭部を抱えつつテーブルに載せていたバイト先からの貰い物のチョコレートを口へと運び)…おはよーございます。じゃなくておそよーか。…ねむねむ。