おー、おー。可愛い事言うじゃん。でも流石にもう結婚式の二次会で飲んだくれたりしねぇよ、安心して。(まじまじと送られる視線に些か気恥ずかしさを感じては口元を隠しながら喉を鳴らし。続く言葉にスマホへと視線を送り言わんとする事を察しては、態とらしくうんざりした様な顔で片手を左右に振って反対の手で相手の手を取りソファーへと誘いつつ)…平気。どーせ写真か恋人と電話させろっつー連絡かのどっちかだし。