雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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うーわ話聞けば聞くほど良い彼氏じゃねぇの、俺には逆立ちしても出来ねぇ芸当だわ。今までのお前の恋人は勿体ねぇ事してんなぁ…だから俺みてぇのにこんなイイ男掻っ攫われるんだよ。ま、姫様でも無けりゃあ雄太の嫁になってやる気も更々ねぇけど。──元々先輩とかに気に入られるタイプだったし年上が多い環境に居たから、オネーサン達に色々教えて貰った訳よ。羨ましいだろ?…ふ、随分と可愛い企みだ事。んな小細工しなくたって俺が離れねぇんだよなぁ、残念ながらさぁ。──…げ。忘れた頃にそれ言ってくるな、お前。…やぁだよ、俺ネコ役デレデレ出来ねぇもん。それとも俺に睨まれて悪態吐かれながら抱くのがお好きかしらぁ。(相手に続き自宅へと入るとジャケットをハンガーに掛けてから手洗いうがいを終え、先に様子を窺いに行った恋人の言葉を聞いてから眠る愛猫を起こさない様に額へと口付けを贈り。次いで自分を呼ぶ声にその場から視線を向け暫し思案し、鼻から小さく息を漏らして緩慢に歩み寄れば隣へと腰を下ろし背凭れへと身体を預けて)ハハ、俺としちゃあスーツより素っぴんとか気ぃ抜いてる格好の方が唆るから相入れねぇわぁ。…でもってそれは押し倒されたいっつーお強請りかしら。…あー、やっぱり?ごめんなぁ、ただいまココ。……いつもならもうちょい可愛く呼ばせる所だけど。まぁいーや。
雄太こそ遅くまであんがとな。気付いたらおねむタイムとっくに過ぎてたなぁ。もうちょい早く寝かしつけてやってりゃ良かったわ、ごめん。んで、一応置きにしたし、言わずもがな明日も無理せずっつー感じで平気だからな。時間なんかその時合わせられる方が合わせときゃ良いのよ。んじゃおやすみ、雄太。愛してるよ。
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