雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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ハハ、最高。こんな良い男が俺の為に益々磨き掛けてくのを特等席で見られてるとか…いーねぇ、彼氏冥利に尽きるじゃねぇの。──…まぁ確かにそうか。隠すなんて後ろめたいって言ってる様なモンだしなぁ。…ま、でも俺がベタ惚れなんだし問題なくね?…ふ、流石にあそこまで露骨にジッポ強請られた事は無かったわ。そもそも簡単に渡す様なタイプじゃねぇしな。まぁでも…今思えば交換になったのはちと意外だったわ、結果的に棚ぼただけど。…恋人のセクシーな所なんか幾らでも見てぇじゃん。しゃーないのよ、頭ん中大抵スケベな事考えてんだから。──ハッ、口説き文句より手ぇ出されまくった記憶のが残ってるんですけどぉ?因みにどれの事言ってんのよ、俺が寝惚けながら聞いてたやつ?──…なぁに?こっち飲みてぇの?しゃーないなぁ。(鞄に隠れる様に双眸を伏せる姿に頬を緩めるも一度顔を出した底意地の悪さは簡単には消えず、態とらしい口調で周囲の目を集める様に声を大にしては目の前の恋人しか眼中にないとでも言いたげな柔らかい微笑みを浮かべながら手元のフラペチーノのストローを相手の唇に触れさせて)
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