わー、やったぁ!すげー嬉しいっす。あんな高いモンをまさか本当に買って貰えるだなんて。…まさか、半年記念だからっすか?(目を輝かせつつ頭へと載せられた紙袋を両手で押さえては、そっと下ろして嬉しげに表情を綻ばせ。テーブルに鎮座する花束も見遣り控えめな声で問うては、丁寧に開封した後にチョーカーを手に取りレザーの高級な質感に溜息を溢し、傷が瘡蓋で塞がった首元へと着け薄く笑んで見せ)…どう、似合います?