ふ、ちゃあんと頑張ってきて偉い。ご褒美にあーんでもしてやろっかぁ?…折角の休みだから雄太が喜ぶ事したかったんだよ。つって俺が食いたかったのもあるけど。ま、クソ暑かったから暫くやんねぇ。(料理をリビングへと運び、首筋に残った汗の鬱陶しさを拭いつつソファーへと腰を下ろしては相手の手元のビールに笑みを深め、緩く頷きつつ手招きして)