雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
|
通報 |
あそこに居ると落ち着くんで、自然と笑顔になっちゃうんですよ。でもコウくんが俺に惚れてくれたのはきっとまた別。だって、好きになって貰いたくてそう言う振る舞いをしてたんですから。──…ふ、顔面褒められるのは素直に嬉しいっすわ。泣き顔ねぇ…俺がちょっとでも泣きそうな顔したら慌てちゃう人が良く言いますよ。嫉妬はそりゃしますよ。世の中には俺なんかよりよっぽどハイスペックな人が沢山居るんですから。面食いなコウくんが相手にするとすりゃ、それは大層顔面もスタイルも整ってる事でしょうし、だから俺が誰にも負けないぞってくらいイケメンになって良い仕事に就けたら嫉妬しなくなるかな。まあヒモ気質だから無理でしょうけど。──今のは煽ったんじゃなくて、お強請りですよ。…コウくんが色白をエロいって言ってくれたの、嬉しかったんです。グロい痣を沢山付けて、コウくん好みの身体にしてください。(相手の笑みにつられ柔らかに双眸を細めては、指で唇をなぞった後に軽く触れさせて。無抵抗に腰を相手の膝の上へと載せるも、ゆっくりと外気に晒されていく脚に羞恥を堪え切れず目線を外し、しかし徐々に高揚する気持ちは隠し切れず切ない表情で僅かに呼吸を速め。脚の付け根へと口付けられれば身構え小さく体を震わせ、直ぐに襲い来る激痛に口元を腕で覆い上擦った声を断片的に溢し、背を弓形にし涙を浮かべつつ悶絶し)──…ッ……あっ……、いたい…ッ…、
| トピック検索 |