ははっ、色んな意味で峠を越えて来た訳ですな。良いじゃないっすか、若い内しか出来なそうですし。──…うーわ冷めてっ!(突如として首元に冷たい感覚が走れば、背を跳ねさせ息を飲み色気の無い声を挙げて。咄嗟に猫に駆け寄り抱き締め暖を取り)…ったく下衆いっすわー。ねーココちゃん、お兄ちゃん嫌いだねー。