(休日を満喫すべく、シャワーだけ浴びたラフな格好の儘ソファーで愛猫と寝転びながら洋ドラを流し見していれば起床して来た恋人の姿に目を向け、自身の細やかな悪戯への冗句に笑いを溢しながら上腿を起こし緩く手招きし)おはよ、雄太。お前蚊に刺されやすくて可哀想だわぁ。──ふ、どーいたしまして。よく寝れたんなら何よりだわ。お代はおはようのちゅーで良いよ。