(目覚めると寝具の中に居り、恋人に運ばれた事は明白で済まなそうに眉を下げ。シャワーを浴び身支度を整えていると、首筋に刻まれた跡に気付くなり表情を綻ばせ逸早く恋人の元へ行こうと手早く整えリビングへと向かい)おはようございます。いやー、夏ですね。蚊が出た様で。──昨日は運んでくれてありがとうございました。お陰様で爆睡しましたわ。