あ、コウくんだ。おかえりなさーい。…やったー、ダッツだ。流石、よくぞ俺の好みをご存知で。姪っ子ちゃん元気でした?(恋人が帰るなり表情を輝かせ上体を起こしては、緩んた笑顔の彼につられて穏やかな笑みを浮かべ言外に口付けを求めるべく双眸を伏せ両手を伸ばし)