雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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あらやだ、俺の最優先事項なんですけど。それに俺がキツくなった時は悠チャンが甘やかして貰うから心配なんかより、その準備でもしといて。──ん、楽しみにしてるわ。仕事始まってからなんだかんだでバタついてばっかだし、金曜日は目一杯楽しも。…ハハ、美人になったの間違いじゃね?ま、元々綺麗な顔しちゃいるけど、可愛いって言われ続けるとどんどん可愛くなってくらしいじゃん。…そりゃだって出会ってもうすぐ半年だぜ。流石に悠チャンの得意技くらいはお見通し。んで俺がそれに弱いって事も嫌になるくらい分かってんの。──そこで更に敬語やめて言うのが悠チャンの強かな所だよなぁ。最高に好きよ、そーゆー所。…お前じゃなくて俺が俺を試してんのよ。ちゃあんと筋通せるかって。今の所なんも不安はねぇけど。(直ぐに平常へと戻った口調に物足りなさを感じつつも自分の強欲さを押し留め、耳に馴染みのある口調で紡がれる愛情に満ちた言葉を噛み締める様に相手の肩口に額を預けて。次いで囁かれた言葉に顔を上げ緩く頷いてはその儘抱き上げ寝室へと。恋人を寝具へとゆっくり下ろし自分の纏う衣服を脱ぎ去ると、布団の必要性の低い気温だと判断してその上へと寝そべり、相手を招く様に片腕を伸ばしつつゆっくりと瞼を下ろし)お誕生日サマのおねだりとなりゃ聞かない訳にゃいかねぇや。──…おやすみ、雄太郎。思う存分誕生日祝えてマジで幸せだったから、来年もしっかり祝わせてな。愛してるよ。
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