雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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(薄くメイクを施し髪を整えている最中、唐突に玄関からばたばたと物音が聞こえて来れば慌ててそちらへと向かい、如何にも走って来たとばかりに息を切らす恋人の姿を見れば愛しさが湧き上がり表情を綻ばせて。次いでその純情さに胸が擽ったくなり笑いを溢しては、緩慢に歩み寄り肩をそっと抱き締め髪を撫でて労った後に、小さく音を立て唇を啄み嬉しさが滲む声色で)お帰りなさい、コウくん。まさか本当にダッシュして来てくれるなんて。──ふっ、マジで格好良い。益々メロメロになっちゃいました。
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