雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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よっしゃ、決定だな。余裕のねぇ時の悠チャン可愛いからめちゃくちゃテンション上がるわ、すーげぇ楽しみ。──あー…懐かしい、俺の常套句教えてやったよなぁ。…そりゃ、最初ん頃とかは賢者タイムの日が無かったとは言わねぇけど…別に悠チャンと話すのは俺だって楽しかったし、その証拠にクラブとかも俺にしちゃあ減らしてたし。──バイト増やすのかよ、俺との時間減るじゃねぇの。ま、お前の進路の為にもなるし嫌だとは言わねぇけどさぁ。──つっても俺は恋愛に関しては大して理想とか抱いてねぇからこの感覚ってのもあるんだろうけど、それでも悠チャンの事は付き合うって決めた時から大事にしたいと思ってたよ。唯一本気になれた相手だから。…ふ、流石にそれで喧嘩したりしねぇわ。やめろって言うかもだけど…まぁでも今ん所別に悪かねぇ。(スマホのシャッター音が消えると相手に倣い手を合わせてからナプキンを腿に広げフォークとナイフを手に取り。湯気の立ち昇るスペアリブを骨に沿って切り分けて2、3本取皿へと載せては相手の前に置き、暫し自分の皿に残った肉を見つめては小さく苦笑を漏らし)ん、いただきます。──あー…行儀悪ぃけど手でいっていーい?なんせ躾がなってないもんで。
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