雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
|
通報 |
今でも十分鍛えられた身体じゃないっすか。普通女運ぶのも怠いでしょうに、俺はプラス20キロくらいあるもんで。…でも、コウくんが嫌じゃないなら甘えちゃいます。運んで貰えるとドキドキするんで。──はは、コウくんが困るとこ見てみたかったなー。じゃあ次お店に行く機会があれば、それを買わせて貰います。──だって成績稼ぐにしては余りにも高いプレゼントっすよ。…でもすげー嬉しいっす。特にリップ。コウくんとキスする時に唇つるつるでいたくて欲しかったんで、買い逃して若干後悔してたんすよ。…えー、これ日焼け止めっすか?やったー、丁度欲しいなーって思ってたんすわ。ありがとうございます。…えへへ、コウくんだーい好き。(記念日の贈り物と己の中で理解をすれば感情は純粋な喜びになり、猫を抱きつつ1つ1つ丁寧に箱から取り出すと高級感のある真新しい品々に毎回感嘆の息を溢し、最後に嬉々として相手に抱き付き愛を伝え。次ぐ言葉に頷くと猫を一撫でしてから床へと下ろし、メイク道具を取りに寝室へと。再びリビングへと戻るとテーブルにメイクボックスを載せ、昨日購入した化粧水を使用してから手早くメイクを施しては、アイシャドウが引き立つ様に他を薄目に仕上げつつ最後にリップクリームを塗り香水を付け、アイロンで髪をセットしつつ恋人を待ち)
| トピック検索 |