雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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だって俺がたまに家に帰ったらコウくん寂しそうにしてくれるんですもん。俺も寂しいですし、ならもうこんな家いらないかなって。…うん、絶対にそう言うと思ってました。だから俺の方で貯めておくんで、いつか豪華な旅にでも行きましょ。──やった、じゃあお風呂で決まり。俺も楽しみにしてたんで、リベンジ出来て嬉しいですよ。…そ、皆の憧れの泡風呂っすわ。良い値段の買っておいたんで、もっふもふになるんじゃないっすかね。さて、行きましょ。(相手に手を引かれる儘に腰を上げては、少年の様な期待の眼差しに愛しさを覚え小さく吹き出し浴室へと。浴槽に液体の入浴剤を入れた後に勢い良く湯を注ぎ入れては、瞬く間に泡立つ光景に思わず拍手をした後に室内に広がる品のあるローズの香りに満足げに頷き。脱衣所へと出ると、悪戯な笑みを口唇に刻みつつ相手の項に両手を回し)…すげー、ちゃんと泡になってる。これは楽しめそうだ。──さーて、俺っち頑張ったんで脱がせてくれます?
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