──フハ、お姫様はお待ちかねかしら。(朝から取り掛かっていた仕事が漸くひと段落付いた所で首の骨を鳴らし膝の上の愛猫から期待の篭った眼差しを向けられては思わず破顔し抱き上げを思う存分頬擦りして。その儘の体制でスマホを手に取り『バイト頑張ってなぁ。ココと良い子で待ってるよ。』と綴っては頬に擦り寄ってくる愛猫の写真を添えると気を取り直し再びPCに向かい)