(恋人と猫の声に表情を綻ばせ緩慢に歩み寄れば、隣に屈み肩を抱いて緩くハグをし。次いで唇の端へと口付けを贈ると、猫へと視線を移し柔な手付きで背中を撫で)お、早く終わったんすね。しかも家も綺麗になってますし、ありがとうございます。ココちゃんもおはよ。──さて、イチャイチャしましょ。コウくん不足を埋めなきゃ。