──ん、じゃあ彼氏が良いって言ったらね。もう切るね、バイバイ。(母親からの電話で目を覚ませば、如何にも寝起きと言った声色で話し手短に通話を切り上げ。大きな欠伸をすると着替えのラフな洋服を手にして浴室へと向かい、シャワーを浴びた後に薄くメイクを施しリビングへと向かい)おはようございまーす。コウくんママの日のお花は直接届けに行くんですか?