──…んー?どうかな、酔っ払いかも。(頬を撫でる手に頬擦りを贈りクスクスと目を細めて笑声を零せば、ボトムだけ脱ぎ恋人の横に寝転がり、腰に腕を回しては唇を何度か啄んでから解放すると自身の甘ったれた言動への照れ臭さを思考の端に追い遣りながら目を伏せて)っし、これで俺もいつでも寝れるわ。悠チャンも眠くなったら無理しないでなぁ。…そーいや、何観てたん?一緒になんか映画でも観る?