…あらやだ、随分イケメンな事してくれんじゃねぇの。(肩にかけられたジャケットに思わず破顔し、恋人の香りに包まれる心地よさに寒さが和らぎ。手を引きつつ帰路を進めば目を細めながら薄明かりの下の相手の顔を横目で見つめ)ハハ、マジでブレねぇなぁ。でもお陰で少し頭切り替えられたわ、あんがと。…ふ、マジで夕方に起きたりするもんなぁ。まぁそーゆーのは出来る時限られてるし、最高の贅沢だし良いじゃん。