…ん、そっか。いやぁ、寝起きに浩二クンが居なくて寂しかったのかなぁと思ってさぁ。(笑顔の恋人からの返答に暫しその表情を見据えるも僅かに下げた眉を元に戻せば冗談めかして言葉を紡ぎ。伸ばされた手に緩く頷きながら歩み寄り、相手の背中に両手を回しては先刻の事を思い出して痛みを告げてくる鼻奥を隠す様に身体を寄せ肩口へと額を預けて)ハハ、甘ったれモード?いーよ、仰せの儘に。…今日は一緒にゆっくりしよっか。