正直これに座って寝れる気ぃする。ほい、交代。(嬉々として歩み寄ってくる恋人に眦を下げて、頬に唇が触れれば腕に抱いた愛猫を相手へと差し出し、立ち上がると誘導する様にクッションを軽く手で示し。テーブルの上に広がったブラシの数々を片付けるべく手に取り毛先に触れながら使える物を寄り分け、メイクボックスに仕舞い)良い機会だからヘタって来てるやつとか捨てちまおうと思ってさぁ。やっぱ消耗品だからなぁ…。