雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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ありがとうございます。じゃあ俺も、お眠の時は言うって約束しますね。──えーだって、気取るとこなんて何1つないんですもん。でもコウくんがそこを好きでいてくれるなら、ちょっと自惚れちゃいますわ。…うん、酒も煙草もお兄さんと比べるに値しないっすよ。どんなモノだって、俺をこんなに蕩けさせる事は出来ないんですから。──へぇ、昨日は余裕そうに見えたのに、俺と同じ気持ちでいてくれたんですね。嬉しいですよ。…ほら、心臓やばくないっすか?──…っ、(覆い被さられると耳元で寝具が軋む音が響き、これからの行為の想像を掻き立てられ心臓が早鐘を打つのは必至で。目を合わせつつ自虐する様に相手の片手を己の左胸へと導くも、弱点である首元へと舌を這わせられれば喉元を逸らし息を飲み、掠める歯の感触に思わず背を震わせれば、口元を緩く結んだ手で覆いながら弱々しく欲しがる様な視線を送り)
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