──…あー、承知しました。その件に関してはまた追ってご連絡します。…はい、お疲れ様です。失礼します。(膝の上の愛猫と手慰みに戯れつつ上司からの長々とした業者連絡を漸く終えて、ふと視線を上げればこちらを窺う相手と視線が合い微笑みを向けて)おはよ、悠チャン。さっきからなぁに作ってんの。