雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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そっちは覚えてたんすね。そんなに心配してくれてたなんて、嬉しいなぁ。テキーラの件はお預けどころか、確か浩二さん既に酔っ払ってたのに俺が注いだショット片っ端から飲んで阻止してましたからね。そっか、俺は愛されていたのか。──あーね、漫才みたいなモンだったんすね。遊佐さんはー、高級なワインでも持っていけば飲んでくれますかねー…でも確かにザルっぽい感じはありますよね。先に浩二さんがベロンベロンになるかもしれないですな。──あははっ、似合わないなんて言ってないですよ。ギャップが可愛いって言おうとしたんです。…んー、やっぱり完全に2人切りの場所じゃなきゃ緊張して腰砕けになれませんでした。不完全燃焼なんで、もう1回ちゅーしてください。(猫の頭を撫でつつ相手の冷ややかな視線を見遣っては一笑し、腕の中の子をキャットタワーへと座らせると緩慢に相手の隣へと移動し着座。甘い声で強請っては、項へと両手を回し己から触れるだけの口付けを仕掛けて)
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