雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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(相手から呼応する様に唇を啄まれては僅かな驚きと共に伏せていた視線を向けるも、小さく安堵して。満足したように唇を離し漸く自分の腕の中で大人しくなった姿に微笑みを浮かべ、肩口に預けられた頭を髪を梳くように撫でてから氷の溶け始めた水を手に取っては相手に手渡し。自分が恋人に対しては些か甘い事を自覚しつつも向けられた嫉妬に悪い気はせず、眦を下げつつ耳元で囁き)俺としちゃお前に同じ土俵で争って欲しくねぇけどなぁ。マジで比べモンになんねぇんだから。…それこそ駄々っ子になってても可愛がるなんて、悠チャンだけ。お前だけが俺の特別だよ。
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