雄太郎 2020-01-21 03:40:27 |
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そうなんすよ。しかも悠晴の兄貴は匡さんの事すげー溺愛してるじゃないっすか。ご本人も惚気てくれるんで話し易いの何のって。…ああ、浅木さん鋭いっすよね。しかもあんな優しい雰囲気なんで、つるつる何でも話しちゃいますわ。──ほぇー、パパママ優しいっすね。あんな美男美女が反対を押し切ってってなると、一本映画でも作れそうっすわ。じゃあお互い親の問題なしって事で同棲したいんすけど、いかんせん引っ越しが怠いっすわ。…カッケーなぁ、仕事で認めさせるとか俺も言ってみたいですもん。ゆーくんはそっすね、影の渾名が天使君らしいんで多分大丈夫っす。──あっは、浩二さんも呼び捨てされたいんすか?俺は呼び捨てしたくないなー、だって一歩下がってる嫁でいたいんですもん。(グラスがぶつかり合えば口唇を緩やかに上げ、酒を一口含み口内に広がる甘みと風味に感嘆の声を上げ。思い出した様にソファーから降り購入していた柿ピーを取り戻ると、開封し口に放り込み咀嚼してから酒で流し込み。次いでグラクを相手の口元へ運ぶと、にっこりと笑んで見せ)んー、甘くて美味しい。おつまみ欲しくなりますね。──はい、浩二さんも飲んでみてください。
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